2024/03/21 19:01


ほとんどの動物は周囲に自分の行動を悟らせないために、目で何かを語ることはしません。
しかし、わんちゃんは社会性が高く、目で様々なことを訴えてきますよね。
目で語れるのは、人間と犬だけだとも言われているそうです!

目から愛犬のキモチを理解してみよう!
まずは、じーーーっと飼い主を見てくるわんちゃん。
家族をじっと見つめるのは信頼の証なんです。
好きだからずっと見ていたいんでしょうね!
ただし、他人やよそのわんちゃんをじっと見るのは、反対に警戒や威圧になります。
じっと見れば見るほど、自分が優位なんだよっていう意思表示なので、お気をつけを…。

次に、ちょっと目をそらしながら、チラチラ見てくる時のわんちゃんは、どうでしょう?
これは、あなたには逆らいませんよ。って思っている時です。
よく、イタズラした後にはこんな目線の子がいますが、これは「知らないよー」ってしらばっくれているのではなく、「ごめんなさい」ってちゃんと反省している証なんです。
その時はあまり怒らないであげても良いかもね。
また、相手を落ち着かせる時にも目をそらすこともするそうです。

次に、瞬きが多い時のわんちゃん。
話しかけた時の瞬きは「わかったよ」というサインです。
また、相手を認めている(ちょっと尊敬している)証でもあるんですよ。

最後に、目を細めたり閉じる時のわんちゃん。
もちろん気持ちがいい時や眠い時も目を細めたり閉じたりしますが、その時はわかりますよね。
そうじゃない時に目を細めたり閉じるって一見、何かに浸ってる?なんて思いがちですが…
実は何か怖いと感じていたり、不安なキモチの時なんです。
じっと見る時ほど活発、目を閉じるほど消極的になるんですね。

わんちゃんはおしゃべりはできませんが、目でいろんな事を言ってくれます。
目線だけでもいろんな気持ちがあっておもしろいですよね!
人間に当てはめて考えると意味が違う目線もあるので、それをしっかり理解して、目で語りかけてくる愛犬と会話しましょう♪
もちろん!そんな大切な目ですから、ケアも忘れずにね!

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