2024/05/31 13:00



イベントが終了してホッと一息…と思ったら、次の日、朝からもうすぐ16歳のちびに吐き気が!

ちびは13歳の時に急性膵炎を発症してから、定期的に検査をし、ずっと膵炎のお薬を飲んでいました。
その時は、嘔吐と酷い血便という、明らかに具合の悪さがわかる症状だったため、急性とはいえ早めのタイミングで膵炎とわかりました。
そこから入院。

私はその時には知識もなく、死んじゃうかもと思い、人生でいちばん目が腫れるほど泣いてしまったな〜。

入院中はお水も含め完全絶食。点滴だけです。
吐き気や下痢が落ち着いてから、点滴をしつつ、お水を少しずつ→リキッドの食事→缶詰の食事…と段階を追う感じでした。
6日くらいの入院で退院でき、体重はぐっと減ってしまってはいるものの、元気になってホッと一息。

それ以降は、食べられるものも限られてきて、ちびが食べられるものを常に探す…というのが日常に。
(これがBungyを始めるきっかけになったんですよね。)

それから3年。
それ以降発症することもなく、元気に過ごせていましたが…
とうとう発症してしまいました!泣

今回の症状は、吐き気はあるけれど何か吐くわけでもなく、下痢もしていません。
すごく早期で発見して、非常に軽いものではありました。
そのため、完全に入院ではなく、朝に行って夕方帰るという日帰り入院。
点滴の針を止めて帰ってくるちびは痛々しくかわいそうでした。
そして日帰り入院4日。
やっと数値が正常に近い状況になりました!

もうすぐ16歳というお歳もあるのでもちろん心配ではありましたが、日頃から気をつけて観察していること、症状に理解を持っていたことで、すごく早く軽い段階で対応することができました。
そして今回は、ちびの生命力の強さへの自信、治る自信があったので、私も泣きませんでした!

膵炎の発症は季節の変わり目が多いのですが、今回は疲れやストレスのようで、ちびにムリをさせてしまったなとすごく反省。
イベントは良い経験でしたが、今後はどのように参加していくかなど、再考したいと思います。

兎にも角にも、わんちゃんは痛い、辛いとは言えません。
浅くでも良いので、広く知識を持つことはとっても大事です!
そして、わんちゃんの日頃の状態を鑑みて、細やかなケアをしていくことが、長く一緒にいる秘訣だと思います。
飼い主さんが大好きだから、きっとわんちゃんも飼い主さんの気持ちに応えてくれますよ♪

しかし…週末のトリミングは先延ばし…。
新商品の「泡のドライシャンプー」早々に出番ですねー。