2024/06/14 17:17



こんにちは。
動いていないのに気づく軽ギックリ腰になる弱腰なので、今日も腰ベルトしながら姿勢良く仕事をしている店長です。

皆さんのわんちゃんは、皮下点滴ってやったことがありますか?
前回、16歳のちびの膵炎について書きましたが、まだ療養食を卒業できていないため、検査のための通院は続いていまして。
昨日こそ、普通食に戻すぞ!…と気合いを入れて検査で病院に向かいました。

結果、かなり改善されていて、少ない量から普通食に戻しましょう!ということになりました。
ただ、療養食だったため、体重がまた減ってしまったので、皮下点滴はしておきました。
…とのことでした。

皮下点滴は、背中の皮膚の下に液を入れ、時間をかけてゆっくり吸収させるという方法です。
なので、皮下点滴後はの背中はラクダのコブみたいに盛り上がって、ぷにぷにしています。(絶対押したりしちゃダメよ!)

初めてそれを見た時は、かなりの衝撃でした!!!

でも本人は全然気づいてないよ…みたいな反応だったので、見た目よりは大丈夫なのね…と思っていました。

家に着くとちょっとヘンな行動を…
普通食に戻れた!ばんざーい♪と、ルンルンで帰ってきたところ、家についてからのちびの様子が何かヘンだったのです。

ソファの背もたれがお気に入りの場所で、いつもすぐそこに行くのですが、全然行かない…
いろんな場所に行くものの、ウロウロして落ち着かない…
オヤツ食べる?と言っても食べようとしない…

この状況!
何度か、腰を痛めたことがあった時の状況と似ている!!
えー!今度は腰痛???と思い、腰を触ったのですが、痛がる様子はない。
なんで????

結局、かなりウロウロした後に、部屋の隅の(半壊で傾いている)ハウスに入って、中で掘りまくり、その後、やっとウトウト。



様子を見て、夕方まで改善しなければ再度、病院だな…と思って電話もしていましたが、
4〜5時間ほどで、いつものお気に入りの場所に行き、いつもの様子を取り戻しました。


色々と調べると、あまりヒットはしなかったのですが、ブログで同じような症状を書いていらっしゃる方がいました。
こちらを見ると、なるほどーと。
「異常行動 皮下点滴の影響なのか・・・」(「トイプードルひかと私のDiary」より引用させていただきます。)

ちびも今までに皮下点滴は何度も経験がありますが、今回のような事は初めてです!
皮下点滴のような簡単な、そして元気になるための医療行為ですが、やはりいろんなリスクはつきものなんだと、改めて思い知らされました。

どんな小さな医療行為でも、処置後のわんちゃんの様子はしっかり観察しましょうね!