2024/06/27 20:12


最近サワサワして落ち着かず、ひさびさに愛宕神社にお参りに行ってきました。
暑いので、ちびまめはお留守番でしたが、緑に囲まれ少しリフレッシュしましたよ。

サワサワする要因の1つとして、お友達わんこの病気があります。
急な病気の時って、どうしたらいいかわからないですよね。

病気時は食事管理が最も重要!
わんちゃんは病気の際には、お薬と合わせて、食事の管理がとっても重要になってきます。
自宅でできることとして最も重要なのは食事なので、病気に合わせた療養食が必要になってきます。

療養食といっても、現在は様々なものがありますが、最も優先すべきは、動物病院で扱っている獣医さんの見立てによる療養食です。
基本的に動物病院で取り扱っている(動物病院でしか買えない)療養食は、時間とお金をかけて様々な研究・臨床試験が行われ、たくさんのデータがある上で開発されているものなので、信頼性が高いものです。
そのため、病気に対しての食事の管理が最もしやすく、安全です。
ただし、わんちゃんからしたら、今までのごはんよりもおいしくないと感じて、食べてくれない可能性もあります。
療養に特化してますからね…。しょうがないですよね…。

では、市販されている療養食はというと、動物病院で処方される療養食よりは嗜好性の高いものが多いようです。
現在は素材や原料にこだわったものも多く、病院処方のものよりは、わんちゃんも食べやすい可能性があります。
でも、逆に、病院処方のものよりは、開発段階での研究や臨床試験のデータが少ないものも多くなります。

そのため、まずは、病院の療養食を試してみる→難しければ、獣医さんへ相談しつつ市販の療養食も使う→それでも難しければ、獣医さんの指示のもとで、手作り食…という優先順位が良いのではないでしょうか。

飼い主さんが続けられることが大事!
なかなか食べてくれない子については、手作り食だと、飼い主さんが好みを把握しているので、食べてもらいやすいと思います。
ただし、病気の程度によっては、材料や栄養バランスの細やかな調整が必要になるため、多くの労力・コストがかかる可能性があります。

いずれも、飼い主さんの判断になると思いますが、その病気・症状を改善させるための食事なので、獣医さんの指示のもと、ちゃんと続けることが一番大切です!
途中で自己判断で中断する、変更する等々はやめましょうね。

あとは、おやつも販売しているBungyですが、療養食期間は残念ながらオヤツはNGです!
いくら体に良いおやつでも…とっても残念ですが、ガマンです!
あげたくなる気持ちは痛いほどわかりますが、それによって療養食の効果を下げてしまう可能性が大きいからです。
改善の様子を見ながら、獣医さんのOKが出たものからです。(私の場合は、いちいち獣医さんに上げてもいいかを確認します。)
がんばれー!

あ!今、元気だからうちの子は大丈夫!…と思っているそこの飼い主さん。
元気な今だからやっておきましょう!って事がありますよ!
いろんなパターンのフードを食べられるようにしておくことです。
病気してから急に食事が変わって食べない!というリスクを減らすために、いろんなタイプの食事ができる子にしましょうね!