2024/07/17 15:09


最近、まめの口の中にイボができているのを発見しました。

本人は痛くも痒くもないようですが、ふとしたタイミングで気付けたので、今は口内粘膜の塗り薬で様子を見ています。


さて、みなさんは「未病」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?

「未病」という言葉は、中国の伝統医学に由来する考え方だそうです。

 

病気になる前の体調不良や兆候のことで、まだ明確な病名がつくほどの症状は現れていないものの、何らかの体調の変化や不調を感じることがあるというのが未病の段階です。

ですので、未病の段階で適切な対策をすることにより、病気の進行を防ぎ、健康を維持することができます。


これって、予防医学の重要な考え方で、人間だけでなくわんちゃんにも同じことが言えるんです!

まめのイボもそれに当たりるかもですね。

 

では、具体的な犬の未病対策ってどんなことがあるでしょうか?

 

栄養管理(バランスの取れた食事と、適切な体重管理)

わんちゃんにとって必要な栄養素を含むバランスの取れた食事をさせることはとても大切ですよね。

また、過体重や肥満は多くの健康問題を引き起こすため、適切な体重を維持することも重要ですよ!

 

定期的な運動(毎日の運動と精神的な刺激)

散歩や遊びなど、犬種や年齢に応じた適切な運動量を確保することで、体力や筋力の維持をしましょう。

おもちゃやトレーニングを通じて適度な刺激を与えることで、精神的な健康にもいいですよ!

 

ストレス管理(快適な環境作りと適切な社会化)

わんちゃんがリラックスして過ごせる生活環境は重要ですよね。

また、他の犬や人間との適切な社会化を飼い主さんが意識してあげることで、ストレスが軽減されます。

 

定期的な健康チェック(獣医さんによる定期検診と予防接種)

年に1回以上、獣医さんの健康チェックや、犬が必要とする予防接種やフィラリア予防などを行いましょう。

不調がなければ飼い主さんも安心感を得られますし、もし何かあっても早期に病気を発見することができます!

 

口腔ケア

病気のもとになりやすい犬のお口。歯磨きを定期的に行って清潔を維持することで、病気の発生を防ぎましょう。

獣医さんによる歯科健診を定期的に行うと、さらに安心ですね。

 

サプリメントや自然療法

必要に応じて、健康維持のためのサプリメントやアロマセラピー、マッサージなどの自然療法を取り入れることもいいですね!

 

どれも、日頃からやってるよ!…という方も多いかもしれません。

でも、いざわんちゃんは調子が悪かったり、痛いところがあったりしても教えてくれないことがあります。

だからこそ、飼い主さんの日頃のケアや対策が重要なんですよね。

 

“未病対策”を行うことで、病気を予防して、犬の寿命や生活の質を向上させることができます!

日々のケアと予防を通じて、犬が健康で幸せな生活を送れるようにしましょうね♡


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