2024/08/08 19:00


こんにちは。今日も暑いですね!
みなさん、夏バテはしてませんか?毎日おいしく食べれてますか??

先日、『わんちゃんのメイン食のタイプ』のアンケートを行ったところ…
ジャジャン!このような結果になりました!

半数以上のわんちゃんがドライフードなんですね!
次に多かったのは、ドライとウェットフードを混ぜたごはんが約3割でした。
そしてちょっと驚いたのが、飼い主さんの労力がハンパないであろう10わんこに1わんこ以上が完全手作り食!
飼い主さんすごいですね。

わんちゃんのごはんも、今では様々なな選択肢がありますが、それぞれのメリットを考えてみました。

<ドライフードのメリット>
・歯の健康をサポート
・シニアは噛むことによる認知症などの防止
・栄養バランスが考えられている
・保存が簡単
・持ち運びが便利

<ウェットフードのメリット>
・水分補給ができる
・消化が良い
・香りや風味で食欲を刺激しやすい
・栄養価が高い(特に療養食はウェットが多くて栄養価が高いものが多いよね。)

<ドライとウェットを混ぜたごはんのメリット>
・バランスの取れた栄養
・異なる食感のバリエーションがある
・水分補給と歯の健康
・食欲の増進
ドライとウェットそれぞれの良いとこ取りができるのがメリットですね!

<手作り食のメリット>
・好みや体質に合わせた食材の選択の自由度が高い
・栄養バランスを調整できる
・新鮮なごはん
そして…
・絆が深まる(きっとそうだと思う。) …などなど。
 
どれもそれぞれに独自のメリットがあって、わんちゃんの健康状態やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切ですね。

年齢や季節に応じたごはんの対応も!
わんちゃんの年齢や季節によっても、ごはんの変更や工夫が必要な場合もありますよね。

現在16歳のちびちゃん。ごはん悩みます!
最近夏バテ気味なのか?ごはんが進みません。(おやつは進むんだけどな…)

普段はウェットとドライの混ぜたものに、お薬を潰して混ぜているのですが、
最近のブームは、シニアなのにドライフードを噛むこと。
ドライを小粒から大粒にしたところ、1粒ずつ食べ、ウェットを残す…
しょうがないので、ウェットと混ざりやすくするために、ドライフードを1粒ずつ半分にカットしました。
手軽なドライフードというメリットは、もはや消失状態。手間は手作り食…笑
特にシニアになると、季節による食欲の変化や好みの変化が起こりやすいので、
その都度、フードタイプを変更したりして、対策していくことも大切ですね!