2024/11/08 16:07
みなさんはどんな愛犬家ですか?
これは、最初にBungyを始めたときに考えたことです。
『愛犬家』って?
私自身は、ちびと出会ってからの愛犬家。
私の場合、子供というよりは、パートナー・同志的な気持ちが大きいです。
パートナーが急に病気や事故などでいなくなってしまうことが不安で、少しでも気になる事があれば、すぐに調べて対策を取っていました。
それは、病気に対してもですし、ケガなどのアクシデントに対してもです。
食に関しての優先順位はいちばん高くて、いろんなトライアンドエラーを繰り返し、ちびに合っている食アイテムを見定めてきました。
早い段階から見定めてきたことで、シニア期に入っても、ほとんど変える必要はなく続けられていますよ。
洋服などのオシャレもたまにはしますが…
気づけば、春・秋はほとんど裸ん坊、冬は防寒対策、夏はクールダウンのための洋服やアイテムが多い!
快適性や効果優先ですね…。全然オシャレではないですね…笑
(オシャレなお洋服はお友達からいただくことが多いです。本当にいつもありがとうございます!)
こんな感じでパートナーとして暮らしてきて、16歳になった今も、年齢の割には元気でマイペースに過ごしています。
そして4歳のまめも、ちびと同じスタイルで暮らしています。
これが私の愛犬家のカタチです。
いろんな愛犬家のカタチがあっていいよね
話を戻しますが、人によっては優先順位や愛情のかけ方も千差万別だと思います。
『愛犬家』のカタチはいろいろですよね。
もちろん、私も時には自分を優先させることもありますし、長いお留守番をしてもらうこともあります。
ただ、共通して言えるのは、「愛犬にはできる限り元気で快適に毎日を過ごして欲しいな」と思う事なんじゃないでしょうか。
人間のパートナーならば自分でコントロールしてね…って思いますが、わんちゃんの場合は自分でコントロールできる事は少ない。
そんな食や病気予防に関しては、パートナーとして最適解を見つけてあげればいいのかなと思っています。
特にシニアになると、人間同様(?)ワガママ気質にもなります。
もちろん躾や周囲へ迷惑をかけない前提ですが、シニアになったら、わんちゃんが好きな事・やりたい事は可能な限り自由にさせて、必要なところだけしっかりサポートしてあげれば、楽しく快適に過ごせるんじゃないかなと思います。
それできっとわんちゃんは”幸せ”って思ってくれるんじゃないでしょうか。
<気になる症状はBungyのおやつでケア習慣を♪>