2025/02/17 19:33

Bungyでは先日、「シニア犬を強く元気にするデイリーセット」の販売を開始しました。
我が家にもシニア犬(ハイシニア)がおりますが、皆様はシニア犬のケアってどんな事をしているでしょうか?
気にしないといけない事はものすごくたくさんあるんですよね…。
まずは、「食事・栄養管理 」
若い時よりも消化に優しく、栄養バランスの良い食事を考えてあげないといけなくなります。
特に、高品質なタンパク質やオメガ3脂肪酸、食物繊維、カルシウム・ビタミンDなど、意識して摂った方が良いものもありますが、バランスも重要だから、調整が難しいですよね。
そして、柔らかめにして少量ずつあげるなど、食べ方も変わってくるのではないでしょうか。
また、病気によって食事制限なんかも出てきたりすると、さらに悩みが増えちゃいます。
次に「運動・筋力維持 」
シニアになると気になる筋力低下を防ぎ、寝たきり予防などのケアが必要になってきます。
毎日の軽い運動やストレッチ、マッサージなどでコミュニケーションをとりながらのケアが必要ですね。
そして「関節・骨のケア」
加齢による関節の負担の軽減も考えないといけなくなります。
グルコサミン・コンドロイチンの食品やサプリを活用したり、行動範囲の段差を作らないようにしてあげるなどのケアが必要になります。
あと、この時期は冷え対策も大切ですよね!
関節や骨のケアは、運動+栄養+生活環境のトータルケアが大事になります。
次は「口腔ケア」
口腔内の細菌は、心臓や腎臓に影響することもあり、口腔ケアは全身の健康につながるので、シニアではなくてもとっても大事。
歯磨きが苦手なわんちゃんはケアが難しいので、若いうちからの歯磨き習慣を作っておきたいですね!
特にシニアになると、獣医さんや専門医さんでの定期的な歯科チェックもしておきたいです。
次は「目・耳・皮膚のケア」
シニアになると白内障が現れたり、耳垢が溜まりやすい、皮膚も乾燥しやすくなります。
細かく症状のチェックをして、シニアの感覚の衰えをフォローしてあげるケアも必要ですね。
次に「体温調整」
シニアは寒暖差に敏感になります。
少しの寒暖差で体調を崩すことも…。
冬でも夏でも快適な室温(20〜25°C)を意識して、暑さや寒さに対応してあげてくださいね。
次に「排泄・おしっこのチェック」
トイレの変化は一番わかりやすい健康のサイン!
大量に水を飲むようになった、頻尿になったなどは、腎臓に問題がある可能性も。
便の硬さや色によって、消化不良や腸の異常が発見されたりもします。
トイレの回数や色、臭いの変化は日々チェックです!
最後に「精神的なケア」
シニアになると、より精神的なケアが必要になります。
スキンシップを増やしたり、新たな刺激をプラスしたりして、ストレスケアをしてあげましょう!
もし、不安な感じや夜鳴きなどが増えたら、ケアや環境の見直しも考えてみてくださいね。
シニアに必要なケアを挙げてみると、すごくたくさんあるけれど、どれも重要な事です。
もちろん優先順位をつけてケアするべきですが、やっぱりお世話をするのは大変な事が増えると思います。
だから、できるだけ飼い主さんのお世話の負担が少なくなるように、便利なアイテムは取り入れて欲しいなと思います。
飼い主さんが負担にならず、お世話がストレスにならず、元気にシニアさんに接してあげることができたら、わんちゃんもそこから元気をもらうんだと思いますよ!
「シニア犬を強く元気にするデイリーセット」はこちら https://bungy.buyshop.jp/items/98717099